無料ブログはココログ

« 『救急医療の有料化』について | トップページ | 日本の良さを見直す »

2010年3月22日 (月)

休日分散化法案

日本中をいくつかのブロックに分けて、日をずらして交代で連休をとろうということが、議論されているようですが、これって何か変ではありませんかねえ。

私は、

     祝日は、その日に意義があるのであって、休むのが目的ではないこと。その意味では、以前、祝日が動くようにしたことは問題だと思っています。

     住む地域が分かれている家族は、一緒に集まって旅行などをしにくくなること。

     全国規模で業務をしている会社は、どこかが出ていたり休んでいたりで、結局本社等の部門は休めなくなるのではないかと考えられること。

     休むかどうかは本来個人の問題で、国がどうこう口出しすべきではないこと。

     最大の問題は、年休がとりにくい日本の風土であり、与党はここを解決すべき。

と思っています。

忙しいこの時期、もっと大切で早く取り組まなければならない問題がたくさんあると思うのですが・・・。

ありがとうございました。

« 『救急医療の有料化』について | トップページ | 日本の良さを見直す »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

経済という言葉の語源は、経世済民(国を治め民を救う)ということだそうです。 今では、お金の力で政治を動かすという意味に代わっていないかと思うのです。 

これまでの国民の休日は、将にその「日」が記念すべき日で、季節を感じ、昔の人が成し遂げた事を振り返り、何かに感謝する・・・そういう意味合いがあった訳で、何も国民がこぞって休暇に入り、高速道路の渋滞にまきこまれ、新幹線にすし詰めになり移動する日ではないのです。 そのうち、春分の日が夏になったりして!!

地方を分けて連休をつくるなんざ、それこそ皆が万遍なく財布のひもを緩くして、経済を動かし、政治家を楽にする。 金の力で政治を動かす的なにおいがします。 確かに東京本社の人は休めなくなるかも知れませんね。

山姥 様

ご投稿ありがとうございます。

古いかもしれませんが、我が家では、旗日は家の玄関に日の丸を掲揚し(決して思想的な意味はありませんでした)、夜は、めったに食べられない赤飯や散らし寿司や紅白饅頭などを皆で戴き、何かしらに感謝したものです。意味は分からなくても、漠然と感謝することの大切さを知らず知らずのうちに体得していく、これがすごく子どもの成長には大事かとも思うのですが・・・。

ありがとうございました。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 休日分散化法案:

« 『救急医療の有料化』について | トップページ | 日本の良さを見直す »

最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31